開園時期・料金について

開園期間:1月〜5月上旬まで ※育成状況により変更になる場合がございます。
営業時間:9:00〜18:00(最終受付17:30まで)
料金:入園料は無料です。いちご狩りの料金は時期によって変わります。

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いちごの王様「あまおう」を中心に、西日本の代表格「とよのか」、赤い宝石「紅ほっぺ」など、練乳なしでも甘くてジューシーないちごがその場で楽しめます。
中野果実園では、化学的に合成されていない有機肥料を使用し、遺伝子組換え技術やホルモン剤などを使用せずに、環境への負荷をできる限り少なくした有機栽培にこだわっています。
いちご狩り期間中は皆さまが安心してそのまま食べられるように、無農薬で栽培をしています。 いちご狩りのハウスの長さは60メートルと40メートル幅24メートルと広大なハウスなので、他のお客様と密にならず大人数でも楽しむことができます。

いちごの1年

3月〜9月中旬
いちごを育てていると細いひものような茎が伸びてきます。この茎は「ランナー」といい、ランナーの先には新芽が育ち、新しい株になります。翌年のためにランナーを切り取って新しい苗として育てていきます。苗から切り取った新しい苗は苗床で育てて行きます。
9月中
新しい苗を切り取ったら、畑を耕します。手入れをする際に誤っていちごを踏んでしまわないように、苗を植える場所と人が歩く場所を分ける「畝立て」を行います。
9月下旬〜10月上旬
昨年のうちに切り取っておいた新株を、耕しておいた畑に1本ずつ植え付けていきます。機械を使っての作業だと、苗を傷つけてしまうので手作業で植え付けていきます。
10月〜12月中旬
苗を植え付けた後は、除草作業やマルチシート張り、ビニールハウス張りなどを行います。マルチシート張りは聞き馴染みのない言葉ですが、畝(うね:土が盛り上がった部分)にシートを貼ることで、地温上昇による生育促進や断熱などの効果があり、いちごが育つには欠かせない作業です。
11月〜
いちごを収穫するための準備をします。いちごが実った際に傷まないようにするため、ベリーベットという吸水性や緩衝性に優れているシートを置く作業を行います。いちごの実が育ってきたら果実と葉を分けて果実に光を当てます。そうすることで真っ赤ないちごに育ち、収穫の際も実が見えやすくなります。

 

1月〜5月上旬
いちご狩りや収穫を行います。

いちごの種類

中野果実園では甘くて美味しいいちごを栽培しています。
※表の内容についてはあくまで当園での評価となっておりますので予めご了承ください。

あまおう

収穫時期:1月上旬〜5月上旬
特徴:かい」 「るい」 「おきい」 「まい」の頭文字から命名されたブランド苺。
まるでイチゴを超えたちょっとしたパティシエスイーツです。
大きめの果実は食べ応えがあり、香り高く、豊富な甘みと程よい酸味がバランス良く調和しています。
出身地:福岡県

とよのか

収穫時期:1月上旬〜5月上旬
特徴:東の女峰西のとよのかと呼ばれる、西日本の代表格いちごです。大粒で香りが極めて高く、酸味も適度にあり果汁がたっぷりジューシー!肉質が柔らかく、食べやすいイチゴです。
出身地:福岡県

紅ほっぺ

収穫時期:1月上旬〜5月上旬
特徴: “ほっぺが落ちるほど美味しい” として 『 紅ほっぺ 』 と命名されたブランド苺。
大粒で香りが高い紅ほっぺは 『 あきひめ 』 と 『 さちのか 』 を交配させた品種です。果実が大粒で香りが高く、果汁も多い。 そして適度な酸味もあり、コクがあります!
出身地:静岡県

収穫スケジュール

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